珍しくだいぶ過去の写真を。
見返していたらこんなものを発見。
プレイスタイル的にディフェンスが取り柄だったもので、
ヒーローインタビューの機会は少なかった気がします。
それでも個人的には楽しくて。
相手の外国籍選手や中心選手、
ポイントを押さえたり、
勝つための小さなことを掻き集めたり。
そんな楽しみを持っていました。
一度引退をしてからの復帰であるし、
膝の不安も常に付き纏ってはいたから、
毎試合「ここで怪我して最後かもなぁ」
なんて思いながら試合をしていて。
だからこそ、
バスケを出来る事自体を楽しみたかった。
無事に現役のシーズンをやり遂げることが出来たのも、
引退後にHCとしての挑戦の場、新しい役割を与えてくれたのも、
エクセレンスと小豆沢体育館のおかげ。
声援を送ってくれた皆様のおかげ。
ありがとうございます。
HCになってからは、
勝っても負けてもこの場所に立つ機会がありした。
皆さんの顔を見ながら。
勝った時の表情、負けた時の表情を見ながら。
小豆沢の雰囲気を感じながら、
話すのが楽しみでした。
残念ながら、ホーム最終節は無観客試合でした。
最後まで調整をしてくれたスタッフ、関係者の皆様、
ありがとうございました。
でも、こういうことなんだよなぁ。と。
そんな気持ちもあって。
最後にはこうありたい。
なんて最後は無くて、
毎試合が最後。毎日が最後。
今シーズンは勝ちきれなかったり、
崩れてしまったり、
選手の力を引き出せなかったりと、
HCとしての準備不足、力不足を痛感する試合ばかり。
小豆沢の声援にどれほど助けられていたのか、
その熱を最高潮にしてくれる演出、
エレガンスにどれほど後押しされていたのか、
選手のコンディションをあげる為に動いてくれる
サポートスタッフにどれほど支えられていたのかを、
痛感するシーズンでした。
最後のホームゲームを勝つことが出来たのも、
その場にないはずの声援を感じるような、
皆さんの画面越しの応援があったからと、感じています。
ありがとうございました。
小豆沢での最後の試合で勝てたことは本当に嬉しかった。
これからもエクセレンスには皆さんの声援や支えが必要です。
引き続き、応援よろしくお願い致します。
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