職住一体の建築家の自邸
ゆるやかに居場所をつなげ、
仕事と生活の場をひとつに
様々な役目を持つ開口枠で空間を分ける
建築家の小田内晃彦さんの職住一体の自邸は、働く場所と生活する場所を分けず、家族で共有するスタイルだ。
食卓で平日はクライアントとの打ち合わせをし、書棚には建築関係の書籍と共に奏人(かなと)くんの絵本も並ぶ。
「家の一部に小さなオフィススペースを作るのではなく、すべての場所がオフィスであり、同時にすべてのスペースが家族が暮らす家になるよう考えました。
平日の日中、妻と子どもが外出している間、使っていない部屋があるのはもったいないですから(笑)」
4つの木製の開口枠が、それぞれのシーンをゆるやかに分ける役割を担っている。
「開口枠で空間を分けることで、家族がそれぞれ好きな場所で過ごしていてもお互いの気配が感じられます。
この付かず離れずの距離感が、私たち家族にとって心地良く過ごせる絶妙なさじ加減のようです」
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