“すのこ状”にして光を届ける
地域とつながる土間空間
想像が膨らむ“余白”のある家

ショップのような佇まい

センスの良い個性的な飲食店や雑貨店が並ぶ東京・杉並区の商店街。
歩いているだけで楽しくなる商店街を抜けた路地裏に、Tさん夫妻は家を建てた。
通りに面して大きく開け放つことができるガラス戸を採用した開放的なエントランスは、一見するとお店のような佇まいである。
「商店街の端に位置するため、お店と間違える人がいたら面白いかなと思って(笑)。
建築中にも“何屋さんができるんですか?”と近所の人たちに訊かれ、密かに楽しんでいました」(夫)。
地域の人々とのつながりを求め、「お祭りのときなど、集いの場にもなるようなオープンな造りにしたかった」というご夫妻。
1階は、屋外からフラットに続く土間にし、マルチに使用できるスペースとした。
気軽に腰掛けられるベンチを設置し、来客時にはコミュニケーションスペース、テーブルを広げてワークスペース、4歳になる娘さんの遊び場としてなど広く活用。
使い勝手の良い、居心地の良い空間が生まれた。
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