僕はこれまで

伊勢神宮や出雲大社などいろんな神社から依頼されて奉納の書の儀式をしてきて

雨や雲、風などの
スピリチュアル体験してきた

奉納の時だけでなく
なにか大きなことが起こる予兆として

何度も天気に関するスピリチュアル体験があるから
(人に言っても信じてもらえない話)

「天気の子」が自分の体験と重なって
全身が震えて涙が止まらなかった。制作前から川口さんから構想などを聞いたけど、想像を、はるかに超える作品だった。

なんて有難い世界で生かされてるのだろうと感謝の涙だった。

この世界はなんなのか
なぜ僕らは生きてるのか
この地球に産み落とされたのか

その謎について
世界はどこに向かってるのか
人類はなにをすべきなのか

あぁやっぱり

言葉にできないから僕もこの感覚を作品にしていくことにする。

双雲

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