ギブソンが1958年に発表し、エリック・クラプトンにも長年愛用された、セミアコースティックギターの傑作『ES-335』。ギター愛好家の一面を持つイタリア紳士のアルベルト・スカッチョーニさんは、「女性のボディを彷彿させるフォルムと、艶めかしいチェリーレッドとのコントラスト。そして、そんな〝オブジェ〟を身につけられるということに、セクシーさを感じます」と、賛辞を惜しまない。意外だが、そこにはイタリアのサルトリア製スーツと共通する美意識があるのだ。現在でもメンフィスにある工房で手づくりされる、『Gibson Memphis Limited Run ES-335 ’61 Sixties Cherry』。写真はマホガニーネックやドットポジションマーク、Cシェイプなど、最初期の仕様を受け継いだ現行モデルだ。参考商品(池部楽器店 グランディ&ジャングル)
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