インタビュー:リアルさが共感を呼ぶラッパーdodo “ノーマル”という名の新境地へ

既存のラッパーという概念にとらわれず、あくまで自身のリアルさにこだわるdodo。そのスタイルが共感を呼び、多くのファンから支持を得ている。昨年ユーチューブにアップした「im(アイム)」のMVの再生回数は400万以上。「トーガ(TOGA)」やラッパーのKOHH(コー)を中心とした「ドッグス(Dogs)」とコラボTシャツを発売し、アイテムは即完売。雑誌「Ollie」の表紙にも起用されるなど、最も注目されるアーティストだ。7月17日には2ndアルバム「normal(ノーマル)」をリリース。ヒップホップという枠を超える新境地となった今作について話を聞いた。

WWD:これまで職業訓練校に通いながら音楽活動をしてきて、4月に就職する予定だった。その就職を取りやめてアーティスト活動に専念することを選んだ理由は?

dodo:本当にありがたいことに音楽である程度稼げるようになって、就職して働きながら音楽を続けるよりは専念した方がいいという理由からです。

インタビューの続きは @wwd_jp のプロフィールのリンクから

PHOTO : MAYUMI HOSOKURA

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