長野県・南木曽のホテル、ZENAGIに癒されに。

25ansエディターの好きなモノ&コトをご紹介する連載、“Editor’s LOVE”。
今回はエディターD子が担当します。

東京の感染者数が400人越えと驚きの数字をたたき出している今日この頃。緊急事態宣言明け直後のことが、もはや平和にかじられるくらいです。

ちょうど経済活動が戻り始めたころ、長野県・南木曽のホテル、ZENAGIに行ってまいりました。以前、25ansでもご紹介した古民家をそのまま生かしたお宿です。ホテル自体はオープン済みでしたが、レストランパートが開くということで、そのお披露目の会にお邪魔しました。詳しくは1月号でご紹介しますのでどうぞお楽しみに。

木曽の自然に囲まれた、昔話に出できそうな建物ですが、モダン家具があしらわれ、中はとても今風。ホテル内部のレストランでは、この家の蔵に入っていたという漆の食器が使われます。木曽のヒノキを使ったバスタブやいぶした紙ばりの壁、黒々と歴史が蓄積した床や柱など。新しくても、時を経ても、豊かさを感じさせるテクスチャーがとても印象的でした。。

屋根裏のような空間が客室で、アルプスの少女ハイジを思い出させるベッドがあり、なんとも落ち着けるムード。新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、2021年3月末まで貸切プランのみの予定だそうです。この新型コロナウイルス問題が落ち着いたころ、また訪ねてみたいと思っております。

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