
先輩を、友達を亡くしました。
いつも通り明るく振舞っているあの人もあの人も、友達を亡くし、悲しみの真っ只中にいる人間かもれしれません。
誰も本当のところはわかりません。
どれだけの傷を抱えて生きているかなんて、誰にもわかりません。受け止めることができなくて、言葉なんて見つからなくて、いつも通り生きないと置いてけぼりになるようで、歩みを進めているだけかもしれません。
幸せそうにみえるから幸せとは限りません。
人は自分のみたいように世の中を、人を、みる癖があります。
それはどうしようもないことではありません。
どうにかできることだと私は信じます。
ただ、私は、今は、ここでは、いつも通り振る舞うことにします。どう振る舞えばみんなに心配をかけずに済むのか、正解はわからないけれど、そうさせてください。
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