夏でも〝FOX〟を選ぶ理由

1772年に英国・サマセットで創業した名門生地メーカー〝フォックス ブラザーズ〞。一生モノになりうる最高級のフランネル生地がよく知られているが、魅力はそれだけじゃない。春夏用の生地にも、英国らしさとモダンさを兼ね備えた、素晴しいコレクションが存在するのだ。 その代表格と呼べる存在が『フォックス ジャーニー』。名前のとおり旅する紳士にふさわしい機能的な生地コレクションだ。この生地の誕生を、だれよりも望んでいたのがCEOのダグラス・コルドーさん。強烈な日差しが降り注ぐ南欧から、高温多湿なアジアにいたるまで世界中を飛び回りながら〝FOX〞の哲学を伝えてきた彼こそは、その魅力を最も実感しているひとりだろう。「2PLY(2本撚より)のピュアウールを使って織った『フォックス ジャーニー』は、高温多湿な地域でも快適に過ごせる、理想的な旅行用生地です。カーキやオリーブ、チョコレートといった現代的な配色を中心にしているので、デニムやチノパンに合う、モダンなジャケットを仕立てるのがおすすめ。たとえば私はナポリのサルトリア『ソリート』で、この生地を使い仕立てたジャケットに、〝ケネスフィールド〞のシャンブレーシャツや、〝45RPM〞のヴィンテージチノを合わせていますよ」 機能性のみならず、洒落た色柄を兼ね備えた『フォックス ジャーニー』は、旅行用だけにしておくにはもったいない。理想的な週末ジャケットを生み出してくれるのだ。

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