幽霊屋敷が舞台となる本当に怖いホラー映画 おすすめ5選

【#FridayNightMovies】新しい家に引っ越してきた若くて魅力的な家族が、そこに幽霊が居ることを知ります。しかし、何らかの理由によって、その家に居続けることに…。これが幽霊屋敷を舞台にした映画の基本的な筋書きとなります。

そしてこの単純なプロットには、バリエーションもいくつかあります。さらにホラー映画の製作者たちは、オリジナリティーあふれる工夫を凝らし、幽霊屋敷を舞台にした映画…いわゆるホラー映画というジャンルを開拓してきたのです。

ここでは、これまでに製作された開拓者精神にあふれる(!?)幽霊屋敷映画の中から、エスクァイア編集部的におすすめしたいベストな作品をご紹介します。

1.『悪魔の棲む家』(1979年)
観ておかないといけない、幽霊屋敷が舞台のホラー映画の筆頭と言える作品です。この作品をきっかけに、その後一連の続編がつくられ、またリメーク作品も生まれました。つまりこの作品は、過去40年間にわたってこのジャンルの基準となっていると言えるでしょう。 
前の住人がショッキングな大量殺人事件で死んだという家に、ある家族が引っ越してくるという設定…。この映画でジェームズ・ブローリンとマーゴット・キッダーが、主役のカップルを演じています。 
そして皆さんの予想通り、家族が引っ越してくるとすぐに恐ろしいことが次々と起こるのでした…。

2.『呪われし家に咲く一輪の花』(2016年)
オズ・パーキンス監督(映画『サイコ』の主演男優、アンソニー・パーキンスの息子)は、ルース・ウィルソン演じるリリーという住み込みの看護師についてのミステリーを映画にしました。 
この映画でリリーは、認知症を患う年老いたホラー作家の面倒をみるために、作家の所有するニューイングランドの田舎にある邸宅にやってきます。そして彼女はまもなく、この家の中で起こる不可解な現象が作家の書いた小説の話と、そっくりであることに気づくのでした…。

3.『アザーズ』(2002年)
アレハンドロ・アメナーバルが脚本と監督を担当した、ニコール・キッドマン主演のこのゴシック・ホラー映画は、日光に当たれない2人の病気の子どもとその母親についての話…。 
ある日、3人の使用人が親子の屋敷にやってくると、暗くて気味の悪い屋敷の中で不可解な現象が起こり始めます。そして、子どもたちが幽霊を目撃し、母親が正気を失っていく中、徐々に高まっていった緊張感は予想外にひねりのきいた結末で頂点に達するのでした…。

4.『ポルターガイスト』(1982年)
スティーブン・スピルバーグが脚本に参加したこの作品は、カリフォルニアの郊外で暮らすある家族が、目に見えない霊や怪物の仕業である怪奇現象に襲われるというものです(怪異現象のなかには楽しいものもあれば、邪悪なものもあります)。
この映画には、思わず飛び上がるような怖いシーンや、不吉な雰囲気、それに心理的なホラーがたくさんあり、また「やつらはここにいる(”They’re heeeere”)」という恐怖映画の歴史上で、最ももよく知られた台詞も出てきます。

5.『ハウス』(1977年)
このカルト的な人気を持つ、日本生まれのホラー・コメディーの古典作品をご存じでしょうか? この作品を観なくては、人生を楽しんだとは言えません…(ちょっとオーバーですが)。 
この映画は、人里離れた山奥にある不思議な屋敷を訪れた7人の女子高生が、家に食べられてしまう…という話。怪物のようなアニメのネコなど、頭がおかしくなるような特撮もあります(笑)。ちなみに大林宣彦監督の劇場映画デビュー作であり、池上季実子、大場久美子も出演しています。

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