グローバルな展開を図る『ECOALF』のアジア初の旗艦店が渋谷にオープン

『ECOALF』は、2009年にスペイン・マドリードに誕生した「Ecoalf Recycled Fabrics, S.L.(エコアルフ リサイクルド ファブリクス社)」が展開するサステナブルブランド。具体的には、ペットボトルやタイヤ、コーヒーの残りかす、漁網(ぎょもう)、コートン、ウールなどの廃棄物を原料にリサイクル素材を開発し、環境負荷の低いそれらの素材や副資材のみでつくられた製品を販売している。ウエアからアクセサリーまで幅広く展開しているが、いずれのコレクションもスタイリッシュさを備えていて、それも『ECOALF』の大きな魅力となっている。旗艦店は、本国のスペイン・マドリードなど3店舗、ドイツ(ベルリン)とオランダ(アムステルダム)にあるが、新たに加わった「ECOALF 渋谷」はアジア初の旗艦店。グローバルな展開を図っている「ECOALF」の旗艦店に共通するのは、木材や鉄、コンクリート、グリーン(植物)といった、環境負荷の低い持続可能な資源を店装のベースにしていること。さらに大きなポイントは、それぞれの都市の文化・アイデンティティーを重要視した設えになっていることだ。

ECOALF 渋谷 TEL:03-6712-5178
住所/東京都渋谷区神宮前六丁目16番地12
営業時間/11:00~20:00 ※月一回店休日あり
※​現在は閉店時間を19:00に早めて営業しています。最新情報はウェブサイトなどでご確認ください。

https://precious.jp/articles/-/18181
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