インタビュー:業界の光と陰を見た“元”インフルエンサー 華やかな舞台と決別しパリにショップを開いた理由

ウィズコロナ時代の小売りはデジタル化が急速に進むと予想される中で、パリに新たなセレクトショップ「パラダイス・ガラージュ(PARADISE GARAGE)」がオープンした。インフルエンサーとして活躍したエステル・シェムニー(Estelle Chemouny)と、夫のエリー・シェムニー(Elie Chemouny)による店で、パリ1区のかつて「コレット(Colette)」が店を構えていた場所からほど近い位置にある。

3月中旬オープン予定だったが、ロックダウン(都市封鎖)の影響により5月29日に延期となった。オープンから1週間後に店舗を訪れると、すでに地元パリジャンの客が店内で買い物を楽しんでいた。「ECサイトは立ち上げない」ときっぱりと言い切るエステルに、自身の経験から出店にいたるまでの経緯、コンセプトや実店舗にこだわる理由までを聞いた。

インタビュー全文は @wwd_jp のプロフィールのリンクから

PHOTOS:ALEXANDRE GAUDIN

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