6年前のこと ■ 子供たちと、 『勉強』について哲学の授業をしました。

まずは、子供たちに『よい質問』を考えてもらい、

それにたいして、多様で率直な意見を交わす。

まぁ、すごいすごい。

僕らが思ってる以上に子供たちは、わかってるんですよね。

で、だんだん話は 『なぜ大人はそんなに勉強をやりなさいと怒るのか』へ(((^_^;) 子供たちの親へのストレスはけっこうあって、何人かは怒りが吹き出してきました。

その時にうちの幼稚園の娘は、言いました 『親は、自分たちのためにおこってくれてる』

なるほど。

幼稚園でもそんなことがわかるんですね。

この議論によって子供たちも大人も 『勉強とはなにか』

なんのためにやるのか

勉強を楽しむためにやれること

が見えてきました。

子供たちも、だんだんやる気が沸いてきたらしいです

双雲@勉強の深い意義を理解してから取り組むのと、

意義を知らないままやらされてるのとでは

天と地の差

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