僕が学生時代はポケベルが
最新のコミュニケーションツールでした。

公衆電話は、ポケベルからメッセージを送るために行列ができてた。

そして、

次は携帯電話、
i-modeがでてきて、画期的なアイデアで感動したものです。

ネットワークに関しては、僕がNTT時代は、
アナログ回線からISDNへ。デジタル回線がきて、今度は、常時接続。

そして、スマホが出てきて、Wi-Fiがでてきました。

そして、FacebookやLINEも。

驚異的なスピードで、コミュニケーションのための技術は進化してきました。

ありがたい。

驚きです。

しかし

人々は、もっと早く、もっと便利にと

要求は、終わりません。

技術は進化しても、不満は減ったでしょうか。

満足度は高まったでしょうか。

今回何が言いたいのかというと、 「もっと便利になれば、幸せになれるんじゃないか」

という、ことの危険性。 「~さえあればなぁ。」 の危険性。

双雲@つい、忘れてしまう、現状への感謝。このブログを書いてるのもスマホとWi-Fiとアプリ。当たり前だと思わず、感動の歴史を思い返して、感謝していこうと思う。

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