
友達や家族と人種差別について話し合う方法を心理学者が解説!
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社会改革をサポートし、問題解決を支持する方法は、「Black Lives Matter」運動の重要性について身近な人と話し合うのも手段のひとつ。大事なのは、自分の意見を言うと同時に相手の意見に耳を傾けること。お互いを尊重し合いながらオープンに、友達や家族と人種差別について話し合おう。
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■まずはシンプルなチャットから
組織的な人種差別や不正な行為に関するニュースを観たら、コミュニケーションツール(ZoomやFaceTimeなど)を使って友達と話をしよう。
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■ 事前調査や準備をしていなくても話してみよう
人種差別に関する歴史を知っておくのはいいことだけれど、事前調査や準備をしなくても話はできる。ある程度、自分の気持ちをまとめておいた方がベター。
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■ 自分の気持ちと相手の見方を尊重する
人の意見を「間違っている」と切り捨てない限り、自分の意見を共有するのは有益なこと。「この問題に対する私の見方と気持ちをシェアしたくて」といった感じで切り出してみて。
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■ 少人数だと話しやすい
このテーマは2~4人の少人数で話すこと。自分の意見を言いやすい人数、空間を心がけて。
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■ YES/NOではなく、自由回答の質問をする
会話の中では、自分の意見を守ろうとするのではなく、「これについてはどう思う?」と相手も意見が言えるような状況を作り出すこと。
「あんな扱いをされたら、どんな気分になるだろうね?」というような質問は友だちの共感を呼び、問題に対する理解を深める。
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■ フィードバックを求める
会話の最後は、「私と話してみてどうだった?」「一緒に探せるリソースはあるかな?」といった質問をしてみよう。
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※この記事は、アメリカ版ウィメンズヘルスから翻訳されました。もっと詳しい内容は、ウィメンズヘルスのウェブサイトでチェック。
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