昨晩弟と長電話してて、兄弟でなんでこんな違うんだろうねという話になった。

そういえば

20代の時にみたカルガモの親子のドキュメンタリーを観て、ビックリしたことがあって、

そのことが、自分の人生に気付きをくれたことがあった。

それは、

カルガモの子供たち10人(あえて人と数える)

ある子は、暴れん坊
ある子は、甘えん坊
ある子は、おとなしい
ある子は、優等生
ある子は、空気読まない
ある子は、よく食べる

いわゆる十人十色。

同じ親なのに。
同じ環境なのに。
一緒に産まれたのに。

それなのに、個性が全然違う。

ましてや人間なら

もっと違うだろうって思ったのだ。

それから僕は、【個性】に好奇心の火がついた。

それで書道教室のビジョンが決まったのだ 【 個性を引き出す 】

それぞれ違う花を咲かせる教室と。

それで一番楽になったのは自分だ。

家族や友人、生徒さんとの関係が楽になったのだ。

なんでそんなことすんの?

っていう不満がなくなっていった。 【 違うからいい 】

って思えるようになったからだ。

双雲@そして、
自分らしさを大事にできるようになった。

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