パッと捨ててしまうのは待って!もうひと働きできる食材カス。

もう用済みだからとゴミ箱へ捨てている食材の中に、実はまだ使えるものが。そう教えてくれたのは、家事代行サービス「カジー」のお掃除キャスト育成講師である水野廣枝さん。たとえば、レモン。
「果汁を搾ったあとのレモンは、鏡のウロコ取りなどに使えます。断面を鏡にこすり付け、上からラップをして置いたあと、シャワーなどで洗い流すときれいに」
レモンのクエン酸が、カルキ成分が結晶化するなどした水アカの汚れを分解してくれるのだという。レモンは2つに切って搾ったあとのものを。

「コーヒーを淹れたあとに出るカスは、玄関などの掃除に。よく乾かして、タタキに撒いてからほうきを使うと、ほこりが一緒に掃き取れます。空気が乾燥してほこりが舞いやすい冬にはおすすめです」
コーヒーカスの代わりに、同様に乾燥させた茶殻を使っても。

捨ててしまう前に、手軽に毎日の掃除に取り入れてみてください!

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