掃除とコーティングがひと手間で完了
時計は、男にとって数少ないアクセサリー。スマートフォンなどで瞬時に時間がわかるようになっても身に着けていたいと思うし、そういう意味では数あるファッションアイテムのなかで、もっともラグジュアリーな部類に入る。だから、服や靴と同様、しっかりケアすることも忘れないでおこう。
機械式時計なら、数年に一度のオーバーホールは必須だ。使っているうちに付いた外装の小傷は研磨処理で目立たなくすることもできるが、機能に影響がなければそのままでもいいだろうし、研磨を好まない方も少なくないはず。特にスポーツウォッチでは、経年変化で無二の個性を宿したもののほうが人気だったりもする。
好みの問題ではあるけれど、美しく堅牢なケースに収まった、精緻な機械の象徴が光り輝いている様を眺めていると、針が動いていても時を忘れてしまう。少しでも長くそうありたいと願うなら、時計全体をコーティングしてはいかがだろう。今春登場した「クリスタルガード・クロノアーマー」は、安心して使え、確実に効果が得られる逸品だ。
https://precious.jp/articles/-/19003
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