自主隔離中の快適なラウンジウェアは、名作映画のワンシーンを参考に

新型コロナウイルスのパンデミックにより、自主隔離を新たなトレンドとして受け入れたことで(長期にならないことを祈るけれど)、何がテレワーク中の仕事着にふさわしいかという判断基準が加わった。フィットしたジャケットにスリークなパンツ、シックなブラウスはしまい込み、ラウンジウェアに切り替えることに。

オフの日用とみなされてきたカテゴリーのアイテムが、今や仕事着としての座を奪ったのだ。とはいえ、自宅の臨時オフィス(ソファやベッド)で着る心地よいファッションを選ぶ基準に絶対はない。スリークでシンプルなものを好む人もいれば、ドラマティックなものやグラマーさが好きな人もいる。

そこで、お気に入りの名作映画から様々なスタイルを紹介しよう。テレワーク中のファッションは、スクリーンの美女たちをインスピレーション源にしてみては?

1枚目 『めぐり逢えたら』

物語の概要:妻を亡くした男の幼い息子がラジオのトーク番組に電話をかけて家族の悲しみについて語った(ここでまず、たまらない)。その男の子の父親が妻を亡くしてから眠れないとしぶしぶ語るのを、ボルチモアのレポーター、アニー・リードが聴いていた。その後、彼女は彼に、バレンタインデーにエンパイア・ステート・ビルの展望台で会いたいと手紙を書いた。

おすすめアイテム:フレンチテリーのスウェットパンツ

レポーターなら誰でも知っているけど、取材に出る時は常にスウェットのセットを持っておくべし。


2枚目 『バターフィールド8』

物語の概要:モデルのグロリア・ワンダラス(実はコールガール)は、富豪の既婚男性ウエストン・リゲットと不倫する。彼女はグラマラスな鉄面皮で、男性経験も豊富。だが、心の底では無条件に自分を愛してくれる男性を求めるロマンティックな女性だ。彼女はウエストンの中に何かを見たが、彼はその気持ちに報いるのだろうか?

おすすめアイテム:フロートレースのスリップドレス

この映画に出てくるスリップドレスは、おそらく映画史上最もアイコニックなアイテム。映画を観れば、その理由がすぐわかる。


3枚目 『パジャマゲーム』

物語の概要:もともとはブロードウェイのミュージカルで、パジャマ工場の従業員で、賃金7.5%アップを求める労働組合のスポークスパーソンでもあるベイブ・ウィリアムスを中心に描かれる。彼女が会社の監督と交際し始めたことで、複雑で愉快などんちゃん騒ぎが展開される。

おすすめアイテム:フランネルのプリントパジャマ

『パジャマゲーム』というタイトルがついているだけに、主演のドリス・デイは楽しく、誘うようなパジャマをたくさん持っていた。


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