小さい頃の写真を眺めていたら
どの写真も可愛いお洋服を着てることに気づいた。

お洒落が好きな母。
贅沢に服に家計を割けるほど、裕福ではなかったのに
いつも可愛いお洋服を用意してくれた。

そういえば、近所の手頃なファッションマーケットで、宝探しのように服を何時間も探してくれてたっけ。

特別なお出かけの時は、思いっきりおめかしさせてくれた。

今、わたしがお洋服のことを考えたり、纏うことがたまらなく大好きなのは、この母の想いを昔から着続けているからなんだろうな。

袖を通すと感じるときめきを、教えてくれたのは母でした。

今、自分自身でその想いを形にするべく、色々準備をしています。

悲しいニュースが多く、その影響で予定を大幅に変更せざるを得ない事態もあり、バタバタしてますが、
その分想いをたーんとこめて温めてます。

たぶん4月の末にはお知らせできるかと…。どうかこのまま順調に進みますように。

楽しみに待っててもらえたら嬉しいです。 ☺︎♡

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