ラムとサラミとチーズで酔う「ビストロ1926」

パリのネオ・ビストロ人気の影響もあってか、最近ではイタリアでもビストロ・スタイルのレストランが人気だ。その定義はというと、まずカジュアルでカフェ使いもできてリーズナブル。でもいわゆる居酒屋タイプのオステリアとは違いスタイリッシュで料理もちょっと凝っている。インテリアはヴィンテージ・タッチ、でスタッフも今時の若者が多い、そんな感じだろうか。フィレンツェでももっともスタイリッシュなビストロと評判の「ビストロ1926」はカフェ使いもレストラン使いもできるが、なによりイタリア屈指のラムをそろえたラム・バーとして夜な夜なラム好きが集まるスペースだ。

https://precious.jp/articles/-/10527
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