飛田和緒さんに教わる、「おでん」に添えたい副菜。
だしを取った昆布をそのまま使って。
〈昆布とにんじんの和えもの〉
【材料(3〜4人分)】
昆布(水だしに使ったもの)1枚、にんじん1本(約120g)、醤油・みりん各小さじ1、塩小さじ1/2
【作り方】
1.昆布、にんじんともに千切りにする。
2.にんじんは塩をして15分ほどおき、しんなりしたら味をみて、塩気がちょうどよければ水気を絞らずにそのまま昆布と合わせ、醤油とみりんを合わせて和える。
3.10分ほどおいて味をなじませる。
●「水だしに使った昆布はまだ旨みが残っているし、柔らかくなっているので加熱せずに食べられ、そのまま和えものに使えます」。塩をして、にんじんから出てきた水分は調味液として使える。シャキシャキした歯ごたえに昆布の旨みが重なり合って、実に美味。
飛田和緒(ひだ・かずを)さん●料理家。日々の暮らしの身近な食材で作る、滋味あふれるレシピが人気。著書に『飛田和緒のうちごはん』など。
*特に材料に記載のないものは、作りやすい分量です。
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