【2020-21秋冬コレクション 〜パリ編〜】毎シーズン、老舗クチュールメゾンの洗練にフェミニズムの視点を融合させたモダンエレガンスを発表しているディオールのクリエイティブ・ディレクター、マリア・グラツィア・キウリ( @mariagraziachiuri )。
2020秋冬コレクションのインスピレーション源は、1960〜70年代のイタリアのフェミニズムアートを牽引した女性たち。そうしたアートとファッションで彼女が自分を見つけるまでの道を、ティーンエイジャーだった頃の写真を出発点に、自叙伝のように描いていく。
チェックのジャケット、水玉のスカート、デニムのセットアップ、頭にはスカーフを巻いたフレッシュなモデルたちが、ランウェイを闊歩する。ショー会場の空間はアーテイスト集団、クレール・フォンテーヌとのコラボレーションによるもの。注目のマニフェストTシャツのメッセージは、”I SAY I”。自由な空気に満ちたフィナーレは拍手喝采。
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