ベントレーの幌付きGTは「男の熟成度」を試す
所有する人は限られても、その存在は広く知られたベントレー。白洲次郎や(原作小説で)ジェームズ・ボンドが乗っていた戦前のモデルは、運転こそかなわないが、それでも当時最高の技術と工作精度でつくられていたことは伝わってくる。もっと身近なのは、ロールス・ロイスの姉妹車だった時代のモデル。昭和後期には日本にもそこそこの数が輸入され、(程度のいい個体は海外に行ったものが多いけれど)今も重厚な雰囲気が味わえる、大人のドライバーズカーとして人気だ。
そして現在。高性能スポーツカーブランドとしての輝かしい歴史を背景に、大量生産ではなし得ないクラフツマンシップ、比類なき美しさ、みなぎるようなパワーと安定感で、ベントレーはラグジュアリーなハイブランドという立ち位置を明確にしている。メンズプレシャス世代にはすべてのモデルがおすすめだが、あえて乗りこなしのハードルの高さで選ぶなら、ラグジュアリーなオープンGTの「コンチネンタルGTコンバーチブル」だ。
https://precious.jp/articles/-/16353
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