コレクション・リポート:「ボッター」が上々のパリコレデビュー 「ナイキ」との巨大シューズなどDIY精神溢れるハッピーなコレクション

ルシェミー・ボッター(Rushmey Botter)とリジ―・ヘレブラー(Lisi Herrebrugh)のデザイナーデュオが率いる「ボッター(BOTTER)」が、パリ・メンズ・ファッションウイークで2020-21年秋冬コレクションを発表した。彼らは18年から「ニナ リッチ(NINA RICCI)」のアーティスティック・ディレクターを務めているが、自身のブランドでパリ・メンズ・ファッション・ウィークに参加するのは今回が初めて。

筆者が彼らに取材をするのは今回が2度目だ。前回は「第33回イエール国際フェスティバル」でグランプリを受賞した約2年前。ショー開始1時間前に筆者がバックステージへ入ると、「前にも取材してくれたよね?」と笑顔で挨拶を交わしてくれた。

グランプリ受賞からの2年で心情に変化があったかたずねると、「自身のブランドのデザイナー、さらには『ニナ リッチ』を率いる立場として責任感は増したけど、心の内は変わらない。きっと僕らの関係性が何も変わらないからさ」と、少し離れた所に立っていたヘレブラーに目を向けながら答えた。彼らはビジネスパートナーであり、長年の恋人同士でもある。この2年でアントワープからパリへと拠点を移し、現在住居も共にしているという。

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PHOTOS : ALEXANDRE GAUDIN

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