パリメンズ取材:「ヘド メイナー(HED MAYNER)」のコレクションは実にシンプル。肉厚のウールをブラッシングして起毛させ、ふっくら暖かい生地を作成。まるで毛布のような生地を、本当に毛布のようにバサッと羽織った雰囲気のガウンコート、両端だけ縫い合わせて顔出したかのようなトップスなどを生み出すのです。飾らず、素朴。穏やかで、心地よい。そんなムードを前面に押し出しました。

小さいブランドは、やれることが限られています。ならば1つを徹底的にやりきって、他はノータッチ。そうやって強い印象を残そうと腹を括ったのようでした。

ステキな覚悟。そして、それはしっかり伝わった!好きか嫌いかは別として、「ふんわり毛布は『ヘド メイナー』」という印象は、誰にも強く残ったことでしょう。そんな単純明快なインプレッションも大事です。

コレクションの全ルックは @wwd_jp のストーリーまたはプロフィールのリンクから

PHOTOS : DOMINIQUE MAITRE / WWD (c) FAIRCHILD PUBLISHING, LLC

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