愛なんてよく知らないけど、突然知ったように気になって「愛してるの」なんて言葉をプレゼントしたことがある。しかも「愛してる」なんてことをプレゼントだなんて思って。その時のその瞬間の相手の顔は覚えてない。私は満足だった、それって愛か?「愛してる」をもらった時も、その人に私がみえてる気がしなかった。いろんな人の愛みたいなそうゆう何かがぐるぐるして重なって絡み合って、そうゆう風にしか生きていけないよね人間ってって涙が止まらなくなって(身体に鳥肌が立ったりそうゆう感覚)
ぐったり疲れて、
嗚呼またそれを繰り返して
この先もこの先も
愛とはあんまり関わりたくないのだけど
と思いながら、でも愛みたいなそれってやっぱ面白いよなーって

えっと自分は愛以外の面白いことを思い出したいなって思ったりしながら観たんだった。

お芝居があまりにも素敵でちゃんと愛が痛かったから、もう愛なんていやーなの!

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