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At the Hawk’s Well / 鷹の井戸

アイルランドの詩人・劇作家ウィリアム・バトラー・イェイツが能楽に影響を受けて執筆した戯曲「At the Hawk’s Well/鷹の井戸」を原作に、音楽・空間演出に池田亮司、振付にアレッシオ・シルベストリンを迎え、パリ・オペラ座のバレエダンサーと初のコラボレーションに挑んだバレエが、幸運にもパリコレ中に開催中。

日本古来の芸術と、ケルト神話の世界が融合した、ユニークな演目は、時空を超えて存在する井戸の物語。 「百年をかけて改作されながら世界を一巡りし、今回はバレエ作品となって、オペラ座の素晴らしいダンサー達とともに、イェイツの魂を再び舞台上に呼び戻す試み」

ふたたび、命の奇跡に感謝し、この瞬間を大切に生きようと考えた夜でした。

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